野立て太陽光の検討 これからやる意味があるのか?

これからやろうとしている太陽光発電ですが、これまで書いてきたように、現時点の見積もりでは、約2000万円の投資をして、20年間で、

540万円の儲けが得られる。
ということになります。

はたして、これはやる意味があるのか?
20年間で540万円なので、1年あたり27万円。
2000万円に対して27万円は、1.35%。
つまり、2000万円を20年間、金利1%ちょっとの定期預金をするようなものだと思います。(預金の場合は複利が可能)

今、日本に金利1%の20年の定期預金があれば、この条件では多分、太陽光発電はやらないと思います。
太陽光発電には様々なリスクがありますし、これまで検討した見積もりも、実際にやってみないと正しいかどうか分かりません。
単に投資が目的であれば、もはや日本で太陽光発電をやる意味はないかもしれません。
どうせリスクを取るなら、投資信託や外貨預金など、他に選択肢はいろいろありそうです。
アパート経営なども1つの方法かもしれません。

このような状況ですが、私は太陽光発電をやることを決めました。
理由は、
・いろいろリスクはあるが、とりあえず損はしないのではないか。
・ノーリスクの預金は金利が見込めない。
・他の投資方法と比較して、リスクは低そう。
・儲けを増やすために、工夫の余地がいろいろありそう。
・以前から太陽光発電をやってみたかった。
・地球環境の改善に少しでも貢献したい。
・日本の再生可能エネルギーを少しでも増やしたい。
などです。

今後は、少しでも儲けを増やすための検討をしようと思います。
以下が当面の検討アイテムです。

 ・雑草対策
  ・・・初期費用と維持費を最小化しつつ、手間を減らすにはどうするのがいいか。
 ・フェンス設置方法
  ・・・見た目や耐久性などを考慮しつつ、極力費用を安くするにはどうするのがいいか。
 ・防犯カメラ
  ・・・必要性も含めて、どうするか検討。
 ・パネル枚数を増やす(過積載)
  ・・・土地の空き具合と費用対効果を検討。
 ・売電価格の向上
  ・・・売電先を1円高く買ってくれる所に変更。

土地を整地したまま放置しておくと、すぐに雑草が生えてきそうなので、雑草対策は早めに決めたいと思っています。