急いで21円物件を買うか、じっくり検討して来年度にするか

売電価格21円の申請期限が発表されて慌てているわけではありませんが、そろそろ2号機をどうしようか、考え始めています。

まだ土地も何もない状態なので、今から21円でやろうとすると、すでに「21円物件」として販売されているものを購入するのが現実的だと思っています。

ただ、21円物件もだんだん選択肢が限られてくるので、希望に合う物件を見つけるのが難しいかもしれません。

21円の物件が買えない場合は来年度の物件になりますが、来年度でも21円並みの利益が出せるのかが気になっています。

来年度のFITの買取価格は未定ですが、直近のメガソーラー(2M以上)の落札結果から考えると、18~20円/kWhの範囲でしょうか。

FIT入札結果H29
低炭素投資促進機構 第1回入札(平成29年度)の結果 より

落札価格を平均すると19.5円/kWhです。

これは今年度の落札価格ですが、来年度のFIT価格を決める時期はもうすぐだと思うので、かなり参考にされそうな気がします。

メガソーラーが19.5円/kWhだとすると、低圧の発電所がこれ以下になったら不公平だと思います。

それに落札者を見ると、パネルメーカーが落札しています。これって、公平な競争でしょうか?

来年度のFIT価格は20円/kWh以上にしてもらいたいところですが・・

それにしても、今年度の入札の上限価格が21円/kWhということは、メガも低圧も発電コストは同じという考えなのでしょうか?