売電を開始してから、ちょうど1年が経過しました

去年、太陽光発電所が売電を開始してから、ちょうど1年が経過しました。

いろいろありましたが、年間の発電量は想定を上回る結果になりました。

初年度総発電量グラフ

初年度総発電量20180316

上のグラフは、緑の棒グラフが月間発電量(左の縦軸)、赤線が1日毎の累積発電量(右の縦軸)です。

遠隔監視装置が稼働して1日分の電力量の記録ができるようになったのが4月19日からなので、去年の3月分と4月分がまとめて4月の月間発電量になっています。
また、累積グラフ(赤線)は4月19日にそれまでの分が反映されています。

累積グラフ(赤線)が5月の上旬と8月の上旬に一瞬停滞しているのは、遠隔監視装置が止まってしまった所です。
また、サーバーが停止した1月21日もデータが抜けています。(グラフではあまり分かりませんが)
何日かデータが抜けていますが、総電力量はメーター初期値との差分で出しているので、影響はありません。

実際にブレーカーをONして売電メーターがカウントを開始した時刻は不明なので、多少の誤差はあると思いますが、初年度1年間の総発電量は、約92500kWhという結果でした。

施工会社から提示された想定発電量よりも6%程度上振れしました。

去年は7月までの日射量が絶好調だったのが、この好結果の要因だと思います。

今後もこの調子が続くことを期待しています。